施工例

東京都大田区 O様邸 ピアノ室・サックス練習室

東京都大田区 O様邸 ピアノ室・サックス練習室
お部屋の広さ 3.6畳(内法面積)
遮音性能 室内 D-50〜55程度 / 室外・下、隣室 D-55程度 にて設計(開口部除く)
防音室の用途と使用楽器を教えてください
インタビューを受けるO様(奥様)YAMAHAのグランドピアノ(G3)を設置しています。
メイン用途はピアノ教室になります。
ほかに、主人も私もサックスを吹きます。
防音室を検討されたきっかけを教えてください
実家がここから近い事もあり、これまでは実家でピアノレッスンを行っていました。

この家を建てて2年が経ちます。
家で楽器を演奏することは分かっていたので、今回防音室にしていただいた部屋には、建築当初から“防音”を意識して下記のような施工をハウスメーカーにしてもらっていました。
  • 窓を二重にする
  • 壁厚を厚めに、かつ遮音シートを入れる
  • 部屋間のドアに室内での音漏れが少ないドアを使う
防音室施工前のお部屋(写真左側)
防音室施工前のお部屋(写真左側)
ただ、実際に生活して音を出してみるとかなり音漏れしていて話にならなかったんです。
必然的に、楽器を弾くのは実家だけのような状態になりました。

『自宅でピアノレッスンを行いたい』
という気持ちはずっと持っていたので、防音業者自体はずっと探していたんです。けれどもなかなか良い業者に巡り合えなくて。。。
業者探しはどのように行いましたか?
インターネットで探しました。
リサーチをしている中で、主人がDSPさんのHPを見つけたんです。
ご検討の際に防音工事の見積りは何社されましたか?
DSPさん以外で実際に現地まで来て見積りしてくださったのは1社です。
あとはYAMAHAのアビテックス(簡易防音室)も検討しました。
最終的に当社を選んでいただけた理由を教えてください
インタビューを受けるO様(ご主人) 当初は『なるべく安く』造れたら良いなと思っていました。
ただリサーチを重ねていくと、どこの業者もそれなりに費用がかかり、簡易防音室をカスタマイズして導入しても同程度はかかってしまう事が分かりました。

「費用優先で中途半端に防音してもだめかなぁ」
と思い始めた時期にDSPさんのホームページに出会った訳です。

とても参考になったのが施工事例に掲載されている“防音室の動画”。
測定器を使って遮音性能を測っていく動画なんですが、ピアノ室はもちろん、管楽器も木管・金管、アンサンブル等バリエーションがとにかく豊富でした。

他の防音業者さんであんなにたくさん動画まで撮影されている会社って無いんですよね。これは一度話を聞いてみたいと思いました。

また、プロ奏者の防音室も数多く手掛けられているという信頼感もありました。
竣工後のピアノ防音室
竣工後のピアノ防音室
実はもう1社の見積りはもっと安く提案してくれたんです。
「これだけ安くて大丈夫なの?」というのが正直な印象で、加えて“いつまでに返事をもらえれば、今だったら安くしますよ”と、契約を急がせるようなところも不安でした。
ご契約までのあいだに弊社施工の防音室へご見学はされましたか?
実際に見学された越谷市K様邸ピアノ室
実際に見学された越谷市K様邸ピアノ室
越谷市のK様邸を見学させていただきました。
他の業者ではこういった(実際に施工されたお宅への)見学の案内はありませんでしたね。

『屋外への音漏れはどれくらいだろう?』

私たちが懸念していた疑問点が体感できたのは大きかったですね。外に行ったら全然聞こえなくて、ピアノを弾いているのが分からないくらいでした。
お打合せでの当社スタッフの対応や説明はいかがでしたか?
防音についての説明も最初から分かりやすく、スタッフの方の熱意と自信も伝わってきました。

とても親身になって相談にのってくださったんですよ。
他の業者で防音施工に失敗して相談を受ける事も多いらしく、同じ思いをして欲しくない等、お話を進めていくうちに『DSPさんにお任せすればしっかりやってくれるだろう』という気持ちになりました。

それまでは『なるべく価格を抑えて』と思っていたんですけど、DSPのスタッフさんに会って考えが変わりました。
<大田区O様邸ピアノ室 防音性能検証ビデオ>
防音室プランニングの際に、特にこだわった点はございますか?
『グランドピアノを設置したい』というのが大前提でしたので、それに沿ってスタッフさんと一緒に計画していきました。
何よりスタッフさん側から可能なプランを先読みして色々提示していただけたのがとても助かりました。出来ていないものをイメージするのって難しいですよね。
< お見積り時にご提出した完成イメージCG >
パースイメージ1 パースイメージ2
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構造上、家の出入りの際に防音室を必ず通らなければなりません。
子供たちがまだ小さいので、遮音性能だけを重視してむやみに防音ドアの枚数を増やすのではなく、毎日の使い勝手を優先したプランに落ち着きました。
ここの窓(写真下)も潰さなければいけないかなと思っていたので、遮音性能を犠牲にせず結果的に残せて良かったです。
室内窓を残して防音施工
室内窓を残して防音施工

「音楽教室をされるのでしたら、玄関を開けた正面の壁面を少し華やかな色にしてはどうですか?」
エントランスの壁紙を変えたのもご提案がきっかけなんですよ。

その他、音響調整パネルのカラー選定でもアドバイスいただきました。
防音室エントランスの壁紙を水色系に 防音室エントランスの壁紙を水色系に
防音室エントランスの壁紙を水色系に
音響調整パネルもブルー系で統一感を
音響調整パネルもブルー系で統一感を
防音工事は予定通りに進みましたか?
工事遅れも無く、事前にいただいた工程表どおり(15日間)に完成しました。
私たちが住みながらの工事でしたが、現場監督の方が養生もしっかりしていただき、毎日きれいにして帰られていたので、不便を感じることなく生活できました。
竣工から5ヶ月ほど経ちました。
防音室の性能や生活スタイルの変化、ご家族の反応はいかがですか?
ピアノが搬入される前にサックスを吹いてみたらすごく良い響きでした。
ここでのピアノ教室はこれからスタートを予定しているので、まだ生徒さんは来ていませんが、ピアノ室のある環境になって子供たちも喜んでピアノを弾くようになりましたね。
子供たちもピアノに触れる機会が多くなりました

夜でも気にせず音を出せるので、今は子供が寝てからピアノを弾く事が多いです。
本当に屋外には全く聴こえていないようで、主人が夜遅く帰ってきた際も、ドアを開けたら『お〜、ピアノ弾いてたんだ!?』って(笑)

今までは自宅で音を出せなかったので、本当に満足しています。
グランドピアノを演奏するO様(奥様)
これから防音室を考えられている方に向けて、一言アドバイスをお願いします。
“防音”というのは、数値で示されてもそれが実際にどの程度聞こえなくなるのか実感が湧きません。
体感しないと分からない部分がたくさんあると思うんです。

そういった意味で『見学』には必ず行かれる事をオススメしますね。
遮音性能はもちろんですが、音響や内装も含めて自分の目と耳で確かめられますから。

DSPさんだったら、実際に施工された、なおかつ施工条件が似たお宅へ見学コーディネートをしていただけます。防音室を検討されているようでしたら一度相談されてみてはいかがでしょうか。
本日はありがとうございました。
ピアノ教室をスタートされましたら、また是非ご訪問させてくださいね。

D.S.P コーポレーション株式会社

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