施工例

埼玉県川口市 O様邸 ピアノ室

埼玉県川口市 O様邸 ピアノ室
お部屋の広さ 3.6畳(内法面積)
遮音性能 室内 D-45〜50 / 室外・下、隣室 D-65 にて設計(開口部除く)
お部屋の用途と使用楽器を教えてください。
インタビューを受けるO様
インタビューを受けるO様
個人のピアノ演奏用の部屋として防音室の施工をお願いしました。
ピアノはYAMAHAのグランドピアノ『C3』を、防音工事後に購入しました。声楽を学んでいた事もあり、ピアノ演奏をしながら歌う事もあります。
防音室を造るきっかけを教えてください。
このマンションに住んで8年が経ちます。
これまではずっと電子ピアノを弾いていました。

子供の手も離れてきたので、音大時代のように“ホンモノのピアノを弾きたい”と思うようになった事がきっかけです。
見積りは何社に依頼されましたか?
完成後の防音室エントランス
完成後の防音室エントランス
実はDSPさん1社だけなんです。。
私の友人(船橋市N様)が以前にDSPさんでピアノ防音室を造っていまして。

船橋市N様の施工例はこちら

もちろん、インターネットでいろいろ防音業者さんを探しました。ただ自分の中では、友人の防音室で性能を実感できていた“DSPさんにお願いしたい”という思いが強かったです。

また、防音工事の価格帯も業者によって差があり、判断基準になりませんでした。
大きな買い物ですし、信用をおける業者に工事をお願いしたかったんです。

業者選定の段階で某大手ショールームの簡易防音室で試奏もしてみました。でも部屋自体が狭すぎて圧迫感があり、想定以上にピアノ音も漏れていたため、簡易タイプは候補からはずれました。

それと、我が家では私しかピアノを弾きません。
将来的にピアノを外に出して、防音室を楽器用の部屋として使わなくなったとしても、ふつうの居室として使えるようにしておきたかったんです。
お打合せでの当社スタッフの対応や説明はいかがでしたか?
インタビューを受けるO様電話で問い合わせをしたら、友人の防音室を担当したスタッフさんがすぐに現地調査に来て下さいました。

防音について詳細に説明していただいたり、打合せ自体も楽しく、分かりやすくてスムーズでした。

当初防音室として計画していた部屋は、廊下幅との兼ね合いでグランドピアノ自体を搬入できない事が分かりました。じゃあアップライト?とも思ったんですが、アップライトは尚更搬入不可だったんです。

次の計画プランはリビングに併設している和室。
ただこの場所だと、家の真ん中にグランドピアノがある状況になり、家族全員が生活していくうえで少し不便を感じるという結論に至りました。

最終的には、これまで電子ピアノを弾いていた部屋を防音室にする事にしました。
ご契約前に防音室のご見学はされましたか?
友人の防音室はすでに体感していましたが、防音室にも遮音性能のグレードがあるため、参考までに他の方の防音室(さいたま市K様邸)も見学させていただきました。
プランニングで気に入った点はございますか?
DSPさんのご提案は常に利用者(演奏者)目線なんです。
見ていただくと分かるんですが、この部屋にはデッドスペースが全くありません。

“限られた空間をいかに有効に、永く使えるようにリフォームしていくか”
そんなスタンスが常に感じられました。
グランドピアノ設置を想定したプランニング

打合せの中で『今ある収納部分をどうするか?』という話になりました。
そのまま活かしたプランと撤去してしまうプランをご提案いただき、後者を選びました。

驚いたのは、撤去したクローゼット扉を再利用(加工)して、楽譜用の収納棚と作業用デスクを新設するというご提案でした。まさにプロならではのアイデアでした。

出来あがってみると、これが本当に使い勝手が良いんです。
ピアノを演奏していてふと気付いたときに、後ろのデスクにクルッとまわって作業したり。

本当に、これ以上ないという位の防音室を造っていただきました。
既存クローゼット扉を収納に再利用
既存クローゼット扉を収納に再利用
限られたスペースを有効にプランニング
限られたスペースを有効にプランニング
イメージCGはご参考にされましたか?
プラン検討の際にとても参考にさせていただきました。
図面(平面図)だけだとイメージがなかなか掴めませんよね。

施工場所のプランが変わるたび、すぐにCGや見積りを作成してくださったので、私以外の家族も内容を理解しやすかったみたいです。
< お見積り時にご提出した完成イメージCG >
パースイメージ1 パースイメージ2
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工事に際して不安な点はありませんでしたか?
私たちが生活しながらの工事でしたが、全く不便はありませんでした。

工事1週間前に、スタッフさんが近隣住戸に工事のご挨拶と説明にまわられるとの事だったので、私も同行させていただきました。また、工事初日にも現場監督さんが改めて挨拶まわりをしてくださったので、工事に対する周囲への理解も充分に得られたと思います。

現場監督さんにも大変良くしていただきました。
毎朝工事前に養生を新品に張り替えてくださったり、工事後は毎日きれいに清掃して帰られました。
竣工から5か月ほど経ちましたが、近隣の反応はいかがですか?
ピアノ演奏をされるO様実は竣工後に左右住戸にお住まいの方に防音室を見ていただいたんです。

「ちょっと弾いてて」
と、みんなで交代でピアノを鳴らして、
「全然聞こえな〜い・・・すごいね!!」
と、私自身は引渡しの測定検査で性能は体感していましたが、改めてDSPさんの防音室のクオリティを実感したのを覚えています。

当然ですが、今も苦情は一切ありません。
音を出される時間帯や環境は変わりましたか?
朝の9時台から夜22時台までのあいだで、自分の好きなタイミングでピアノに向かっています。

いつでもピアノに向かえる環境に
いつでもピアノに向かえる環境に
まだ契約前の打合せの際にスタッフさんが言っていました。「今の状況より悪くなることは決してありませんから」

本当にその言葉どおりでした。

電子ピアノを使用していたときも、子供が寝た後にヘッドフォンをしながら弾いていたりしましたが、生ピアノを夜の22時以降に思いっきり弾けるのとは全く違います。

格段に環境が良くなりました。
防音室のある暮らしはいかがですか?
生活スタイルの変化やご家族の反応を教えてください。
変化と言えば、グランドピアノになってから下の子(5歳)がピアノに興味を持ち始めたんです!
やっぱり電子ピアノの音色とは違うんでしょうね。子供の耳は敏感なんだなと改めて思います。
一緒に音楽を楽しめる仲間が増えて嬉しいです。

普段の生活では、上の子が宿題をするときに防音室を使っています。
リビングで下の子がテレビを見ていても全く聞こえないので、集中して勉強するには最適な空間ですよ。
これから防音室を考えられている方に向けてアドバイスをお願いします。
防音室を造ってから「あ〜やっぱり失敗だった」というのは、とても残念なことです。
防音会社を選ぶ際は、自分たちの条件に近い防音室を見学して、納得してから決めていただくと良いと思います。
インタビューを受けるO様
O様、本日はありがとうございました。ご家族で連弾される日も近そうですね。

D.S.P コーポレーション株式会社

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