施工例

神奈川県横浜市 N様邸 楽器練習ブース

神奈川県横浜市 N様邸 楽器練習ブース

お部屋の広さ 2.2畳 遮音性能 室内 D-50程度/上下階 D-65程度
にて設計(開口部除く)

■はじめに、完成した楽器練習ブースをご覧になって、率直な感想をお聞かせ下さい。
防音工事着工前
<着工前>
リビングに「間仕切り」をして防音ブースを造るプランだったのですが、元からこの部屋があったとしか思えない仕上がりにとても満足しています。
むしろ元の状態が思い出せないくらいです(笑)

リビングからブース奥のクローゼットへの動線についても、サッシのサイズを大きめに、床面をフラットに仕上げていただいたおかげで普段の生活でも全然支障がありません。

< 設計図面 >
施工前現状図 防音ブース設計図
画像クリックで拡大

防音工事後のサッシ開口部床面フラット仕上げ
■こちらのお部屋はどのような用途でお使いになられるのでしょうか。
ユーフォニウム、フルート、子供がリコーダーと管楽器メインです。
妻が鍵盤を弾き、今はクラビノーバですが、将来的にはアップライトピアノを置く予定です。
ユーフォニウムクラビノーバ
■防音室としての仕上がり状況(音響、内装デザイン等)にはご満足いただけましたか。
カタログを見ている段階では部屋の色味がマッチするか不安だったのですが、サッシやブース内の床面を白系に統一し、クロスも現状に近いものを選択したことで思っていた以上の仕上がりになりました。

音響の面ではまだ試行錯誤していますね。
楽器の特性上、反響音を捉えながら練習しますので、ブース内の吹く位置、角度による音響変化を検証して、ベストポジションをこれから探っていこうと思います。
設置していただいた「D.S.Pオリジナル音響調整パネル」も有効に活用させていただいています。場合によってはもう1枚追加を考えています。
床面、クロスを白系で統一DSP音響パネルを設置
■防音室を検討するきっかけとご注文時の弊社へのご依頼内容を教えてください。
ここに住んで1年になるのですが、以前は社宅だったため簡易防音室(1.2畳)をレンタルしていました。
ただやっぱり「部屋が狭い」「遮音性能が低い」ことから、(社宅とはいえ)周囲に気を遣いながらの利用になってしまい、結果的に部屋を使うのはもっぱら休日の日中に限られてしまいました。
それもあって、レンタル契約期間の最後半年ほどは使用しない状態になってしまいました。

そんな経緯から、社宅を出た折には「もっと広い」「遮音性能も高い」防音室を設置して、気兼ねなく音を出せる環境を造りたいと思っていました。

新居をさがす際に「防音室付き」を条件に入れると選択肢がほとんど無かったため、後付けでの設置をプランニングしました。とはいえ、「防音室をどこに設置する」といった具体的なプランは考えずに現在の住戸を購入したんです。
以前に中古マンションでサッシタイプの防音室を見た事があって、御社ホームページでもサッシタイプの防音室を扱っている施工事例があったため、リビングの一角を区切ったイメージで「管楽器用途のサッシタイプ防音ブースを」と御社に依頼しました。

< 施工前完成イメージ図 >
パースイメージ1 パースイメージ2
画像クリックで拡大

防音ブースのおかげで、結果的にこれまで広すぎると感じていたリビングもぴったり収まり、もともとこういう家だったかのような仕上がりになりました。
■工事の見積もりは何社しましたか。
実際に現地調査に来ていただいたのはDSPさんを含め2社です。
■業者選びのポイントは何でしたか。また最終的に当社を選んでいただけた理由(決め手)は何ですか。
いろいろ見積りを頼もうと思っていくつかの業者をリストアップし、WEBフォーム等で順番に見積り依頼をかけていたんですが、DSPさんはとにかくレスポンスが早かった。年末に見積り依頼をかけたので、年内のアクションはないだろうと思っていたくらいですから。
あとはプランニング。部屋の意匠性や使い勝手も考慮したプランを立てていただきました。
顧客の立場や心情を第一に考える企業スタンスに好感を持ちました。
■お打合せ時の当社スタッフの対応はいかがでしたか。
非常に的確になんでもお話できて、疑問点もほとんどありませんでした。
事前打合せの段階で、必要な確認事項を大分積んでいただいていたのですが、着工後にそれでも漏れていた部分がいくつか出てきて、そういった際の連絡にもスピーディーにご対応いただき大変助かりました。
■実際に工事が始まって、不安な点はありませんでしたか。
施工中は養生シートで家具を保護します
石膏ボードの粉がこんなに出るとは思わなかったです(笑)施工中は養生シートや拭き掃除等で最大限に配慮していただきました。
シートがかけられているので、施工中の室内をあまり見られなかったのが心残りです(笑)工事自体は工期どおりに進めていただけました。
■防音工事着工にあたり、現場監督や職人の対応はいかがでしたか。
工事期間中は初日と仕事帰りに少しだけ立ち会った程度ですが、それでも着工前のイメージベースでのお話から、実際の施工という部分での具体的なお話を都度お聞かせいただき、技術的な頼もしさを感じました。
■竣工から2カ月ほど経ちましたが、防音室のある暮らしはいかがですか?
休日に子供と一緒に部屋で遊べるのが良いですね。
楽器を練習する場合、練習しようと思う気持ちの敷居がいろいろある訳ですが、簡易防音室と違って、防音ブース内に入って吹き始めてしまえば思いっきり吹けるという意味で、敷居が大分下がった感じがします。
神奈川県横浜市 N様邸 楽器練習ブース神奈川県横浜市 N様邸 楽器練習ブース
■これから防音室を考えられている方に、一言アドバイスをお願いします。
「防音室」というと、もともと存在する部屋を施工するというイメージが浮かびがちですが、開口部分を防音ドアではなくサッシにして上手にプランニングをすれば、部屋の「間仕切り」だけでも、生活空間に溶け込んだ素敵な防音室が実現できます。選択肢は一つではないので、防音室を考えたもののスペースの都合で一度はあきらめていた方などは、サッシタイプの実績も豊富なDSPさんにぜひご相談ください。
■N様、本日はありがとうございました。

D.S.P コーポレーション株式会社

営業時間のご案内
9:00 〜 18:00
土日・祝日を除く
メール、FAXは休日でもお受け致します
お問い合わせは下記までお気軽に!
0120-78-1416
TEL:03-5414-1414
FAX:03-5414-1415
メールはこちら
お見積・資料請求
防音工事のお問い合わせから竣工まで