施工例

群馬県高崎市 I様邸 管楽器練習室(フルート、トロンボーン)

群馬県高崎市 I様邸 管楽器練習室
お部屋の広さ 4.0畳(内法面積)
遮音性能 室内 D-50程度 / 下階、外部 D-55程度 にて設計(開口部除く)

< 施工前完成イメージ図 >
パースイメージ1 パースイメージ2
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高崎市I様
こちらのお部屋はどのような用途でお使いになられるのですか。
私がフルート・ピッコロ、主人がトロンボーンの練習に使用しています。
お互いアマチュアのオーケストラやブラスバンドに所属しています。
完成した防音室をご覧になって、素直な感想をお聞かせください。
音楽教室で定期的にフルートを習っているんですが、個人練習用のブースなので結構圧迫感があるんです。当初防音室を造ろうと思った時は、そういった閉塞的なスペースというイメージを持っていたので、やはり出来上がるまでは「どうなるのかなぁ」と期待と不安が入り混じっていました。

けれども出来上がりはまさに「普通のお部屋」。
言われなければ防音室には見えない程なので、DSPさんにお願いして本当に良かったと思っています。

高崎市I様あと、「部屋が明るいなぁ」と感じました。
もともとここは北向きの納戸で、壁も濃い茶色で部屋自体が暗かったのです。

今回、防音室を造るにあたって壁紙に白っぽいものを選んだのですが、天井も高く、出入口もサッシなので、思った以上に明るくて広い感じがしますね。
楽器を吹くときは、楽譜を見るので照明を点けますが、それ以外は窓からの自然光だけでも十分な明るさです。
防音室施工前もこちらのお部屋(納戸)で練習をされていたのでしょうか。
いいえ。私は普通に部屋でフルート練習をしていました。
主人は楽器(トロンボーン)の音量も大きいので、自宅ではまったく練習はしていませんでした。

金管楽器はなかなか自宅では吹けないですよね。
友人の中には、公園に行って車の中で楽器を吹いたり、カラオケボックスで練習している人もいます。
防音室を造ろうと思ったきっかけは。
高崎市I様近隣への配慮という点ももちろんありますが、私たちの場合は両親との同居なので、“家庭内騒音の緩和”というのが主な目的でした。

「長い時間練習をしたい」とか「夜間も練習をしたい」といった私の気持ちに、家族も気を遣って「いいよ」とは言ってくれていました。
でもやっぱり「申し訳ないな」と思いながらいつも練習をしていました。

社会人になると練習時間の確保も難しく、時間が許せば半日くらい練習している時もありました。
きっと家の中はうるさかったんだろうなと思います。
業者さがしはどのようにされましたか。
楽器を吹くための防音室を施工している業者が近隣になかったので、インターネットで探しました。
見積もりは何社からとられましたか。
3社から見積もりをとりました。
当社を選んでいただいた決め手は何ですか。
木造一戸建の2階にある「納戸」に防音室を造ろうと計画していました。色々な制限があって、ここ以外をリフォームするのは難しかったんです。

ただし懸念材料がありました。
「廊下の幅が狭く、防音ドアの開閉が難しいのではないか」

さらに、見積もりをお願いしたDSPさん以外の業者からは、
「2階に防音室を造るのは難しい」
「1階に造ってはどうですか」
といったお返事で、見積もり以前のお話で終わってしまいました。

そんな中、DSPさんのホームページにたどりつき、サッシタイプの防音室があることを知りました。

施工事例のなかに、ファゴットでサッシタイプの防音室を施工された事例が掲載されていて、防音性能を検証した動画を見て「このぐらいだったら生活するのに支障がないな」と思い、メールで問い合わせをしたんです。

「木造の2階に防音室を造ることは可能ですか?」という質問に対して、
「現地を見てから判断しましょう」というお返事をいただき、結果的に”工事可能”との判断をいただき契約に致りました。

「木造2階」「サッシ」というキーワードが決め手でしたね。
廊下側から見た防音室 サッシならではの開放感
廊下側から見た防音室 サッシならではの開放感
打ち合わせ時の当社スタッフの対応はどうでしたか。説明は分かりにくくなかったですか。
非常に熱心で、防音について細かいところまで説明していただきました。
また、こちらが質問をしても、すぐに回答が返ってきて安心できました。

とにかく、熱意とパワーが感じられましたね。
私たちは防音だけできれば良い位の気持ちでいたんですが、意匠性にまでしっかり気を配ってくださいました。
現場監督や職人の対応はいかがでしたか。
高崎市I様平日は私たちが仕事でいないので、両親が対応してくれました。
この工事の現場監督や職人さんたちは、みんな礼儀正しい人たちで、両親も喜んでいました。

また、最初は工事完了予定が平日だったので休みを取らなければいけないなと思っていたのですが、職人さんたちが頑張ってくださって工期を短縮することができ、休日に引き渡しができて有難かったです。
竣工から3か月ほど経ちましたが、防音室のある暮らしはいかがですか。ライフスタイルに変化はありましたか。
主人も自宅でトロンボーンを練習するようになりました。
ほぼ毎日吹いています。
隣の部屋でも、テレビを点けてしまうと全く楽器音が聞こえてきません。

広さの問題もあるので、さすがに二人で同時に吹くことはありませんが、間違いなく夫婦のどちらかは毎日使っていますね。

防音室が出来てしばらくして、1階の両親から「最近本当に練習しているの?」とか「本当に聴こえなくなったねぇ」と言われた事がありました。これまで以上に練習はしてるんですけど(笑)

高崎市I様ご夫妻

仕事のサイクルで帰宅が遅い時(21時過ぎ)でも、やっぱりフルートを吹きたい時があるんですよね。
さすがに普通のご家庭で21時に楽器を吹いたら大騒ぎですよ。時間を気にせず練習できるようになったので、ときどき朝に練習したりもしてるんです。

オーディオも新調したところです。
練習に疲れた時の息抜きなどに、譜面やスコアを見ながらクラシック音楽を流したり、一緒に合わせて吹いたり、単純に音楽だけを聴いたり。

とにかく、今までにない音楽の楽しみ方が出来ました。
管楽器用途での防音室を考えられている方に一言いただけますか。
家の中で管楽器を吹こうとすると、どうしても廻りを気にして、小さな音で練習してしまいます。しかし、楽器を練習する(鳴らす)という事は、その楽器本来の音の響きを感じる事も重要になってきます。 DSPさんの防音室なら、自分が思っている以上に楽器が吹けます!

居るだけで嫌になっちゃう部屋とかありますよね。
そういう圧迫感も全くない、ちゃんとした練習空間が身近にあると「練習しよう」という気持ちになりやすい。練習に向かうまでのハードルが明らかに低くなるんです。このメリットは大きいですよ!

ちょっとがんばれば手に入る防音室。皆さんにもお勧めします。
高崎市I様高崎市I様

D.S.P コーポレーション株式会社

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