施工例

埼玉県川口市 F様邸 サックス練習室

埼玉県川口市 F様邸 サックス練習室
お部屋の広さ 4.8帖(内法面積)
遮音性能 室内・下階 D-45〜50程度 / 外部 D-50程度 にて設計(開口部除く)
< 完成イメージCG >
パースイメージ1 パースイメージ2 パースイメージ3
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お部屋の用途と使用楽器を教えてください。
楽器の個人練習と仲間とのアンサンブル練習用の防音室です。
戸建2Fの一部屋(洋室6帖)を防音リフォームしました。

楽器はサックスで、私がテナー・バリトン、妻がソプラノ・アルト中心です。
仲間とカルテットグループを組んでいて、イベント等での演奏活動をしています。サックスアンサンブルのグループを組まれているF様
サックスアンサンブルのグループを組まれているF様
防音室を造るきっかけを教えてください。
この家自体は建売で購入したのですが、当時は防音室については何も考えていませんでした。
ただ住み始めてみて「やっぱり防音室が欲しいね」という風になりました。

周辺にサックスを練習できる場所があまり無かったんです。
都内の練習場所も予約で埋まっている事がほとんどで、練習できない不便さを感じていました。
また、二人とも楽器をやるので、もともと防音室が持てたら良いなという夢はありました。
インタビューを受けるF様ご家族
防音の施工業者はどのように探されましたか?
友人が防音室を以前に造っていたので、まずはその業者のショールームを訪問しました。
都心の業者ではなかったので、参考程度にという感じです。

その後インターネットで業者探しをしました。
そもそも、たくさんの業者に見積もりを依頼して価格比較をするつもりはありませんでした。

せっかく防音室を造るなら中途半端なモノは造りたくなかったですし、防音ノウハウを持っているのはもちろん、信頼してお任せできる会社にお願いしたいという思いがありました。

DSPさんの問い合わせフォームで見積もり依頼を出したら、すぐに営業スタッフの方からお電話があったんです。見積りを作成するにあたって、現地調査にもすぐ来てくださいました。
ご契約前に防音室のご見学はされましたか?
見学された足立区F様邸の防音室
見学された足立区F様邸の防音室
はい。建物条件(戸建2階に防音室)が近いという「足立区F様邸」にご案内いただきました。

自分たちの楽器を持参して試奏もできるという事で、ソプラノとバリトン(一番高い音域と低い音域)を持ってお伺いしました。

一人が吹いて、一人は部屋の外、屋外に出て音の聞こえ具合を確かめました。

屋外に出た時は「本当に吹いているの??」と疑うくらいに(笑)何も聞こえませんでした。
心配していたバリトンの低音も外には何も聞こえませんでした。

「これなら安心」という気持ちが強くなり、ますます防音室を設置したくなりました。
防音室施工を当社にお任せいただいた理由は?
DSPさんにお願いするにあたって特に悩んだ記憶が全くないんですよね。

強いて挙げるとすれば、担当スタッフさんが良かったから。
防音について私たちが分からない事をとても丁寧に教えてくださったり、何度もやり取りをさせていただきました。

先ほどお話したショールームに伺った別業者にも一応見積りはお願いしましたが、部屋の広さをお伝えしただけの概算見積りでした。

DSPの担当スタッフさんは実際に現地調査に来てくださり、私たちが具体的にどういった防音室を計画しているのかヒアリングされた上で見積りを作成され、「なぜこの値段になるのか」もきちんと分かりやすく説明してくれました。

ホームページに掲載されている”施工事例(お客様の声)”は全部見ましたし、自分たちが計画する上でとても参考にさせていただきました。YouTubeの防音検証動画にもサックスカルテットのケースがありましたよね。
竣工から2年以上経ちましたが、近隣の反応はいかがですか?
ご近所から何か言われた事はこれまで一度もありません。
おかげさまでいつも安心して使わせてもらっています。
<川口市F様邸サックス練習室 防音性能検証ビデオ>
音を出される時間帯や環境について
まだ子供が小さいので、音出しに関しては夜20時くらいまででしょうか。
夜間は夫婦で交代しながら防音室で吹いています。
屋内に関しても、ソプラノとアルトでしたら子供達が寝ている下階にはほとんど聞こえません。防音室エントランスは2重の防音ドア
防音室エントランスは2重の防音ドア
普段はどのような使い方をされていますか?
演奏曲の練習がメインなのはもちろんですが、ちょっとリードを試してみたいだとか、本番当日前に少し吹いておきたいといった使い方ができるのでとても便利です。

仕事や家事、子育てで疲れてしまった時に、気分転換ですぐに楽器を吹いたりできるのも自宅防音室ならではのメリットだと思っています。
仲間が気軽に集える自宅防音室
防音室のある暮らしはいかがですか?
「楽器を吹きたいからどうしよう...」というストレスから解放されました。
練習場所や時間を気にしなくて良くなりましたからね。

カルテットメンバーの一人も防音室を持っているので、リハーサルには事欠かない環境になり、むしろ贅沢過ぎるくらいです。

いまでは防音室が自分たちのライフスタイルにすっかり馴染んでしまっています。
子供も成長してきたので、これからもっともっと利用する機会が増えそうです。
これから防音室を考えられている方に向けてアドバイスをお願いします。
建売住宅ですと、自分たちが思い描いている生活空間を細部まで突き詰める事は難しいですよね。

今回の防音リフォームでは、壁紙や床の色、音響パネルの配色に至るまでイメージ通りの空間を実現する事ができました。まさにお気に入りの空間です。

建売の戸建住宅であっても、住んだ後から防音室を計画する事は不可能ではありません。
防音専門の会社にお任せする事で、普段使いでも違和感の無い防音室を手に入れる事ができます。

もし防音室で迷っていらっしゃるなら、一度相談してみてはいかがでしょうか。
防音室を手に入れた後でのアドバイスとしては「なるべくはやく」をお薦めしますよ。
F様、本日は有難うございました。グループでの演奏イベント、今度聴かせてくださいね!

D.S.P コーポレーション株式会社

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